11月最終日(30日)、今年最後の紅葉狩りに行ってきました。
嵐山
さすが嵐山。メジャーな観光地は、平日とは思えない混雑ぶりでした
宝厳院(ほうごんいん)
世界遺産 天竜寺の塔頭寺院で、「獅子吼(ししく)の庭」と呼ばれる回遊式の庭園で
手入れのいきわたった美しい苔が一面に広がっていて、
紅葉とのコントラストがなんともいえない素晴らしい眺めでした。
辰年である今年のうちに見たいと思っていた
雲龍図も観ました。
撮影禁止だったので、↑の写真は引用させてもらってます。
天井一面に描かれた龍の画は、見る角度によって見え方が変わります。
「八方睨みの龍」といわれる目は、とっても威圧感がありました。
お昼ごはんには、京都伝統の嵯峨豆腐 湯豆腐定食を食べました。
湯豆腐 嵯峨野
つるんとしたのどごしで、きめが細かく甘味のある湯豆腐をはじめ、
がんもやごま豆腐・てんぷら・・・ちょっと贅沢なお昼のひとときは、最高でした
京都の紅葉はどうしてこんなに綺麗なんだろう〜っていつも考えます。
盆地という土地柄や、気温や湿度の変化が大きい気候、
そして何より、多くの社寺・庭園を作りあげてきた歴史・人のおかげなんですね。
それを大切な家族やお友達と見て過ごせる幸せをしみじみ感じる私です。
私って・・・・・・すっかりおばちゃんです(* ̄v ̄*)
嵐山
さすが嵐山。メジャーな観光地は、平日とは思えない混雑ぶりでした
宝厳院(ほうごんいん)
世界遺産 天竜寺の塔頭寺院で、「獅子吼(ししく)の庭」と呼ばれる回遊式の庭園で
手入れのいきわたった美しい苔が一面に広がっていて、
紅葉とのコントラストがなんともいえない素晴らしい眺めでした。
辰年である今年のうちに見たいと思っていた
雲龍図も観ました。
撮影禁止だったので、↑の写真は引用させてもらってます。
天井一面に描かれた龍の画は、見る角度によって見え方が変わります。
「八方睨みの龍」といわれる目は、とっても威圧感がありました。
お昼ごはんには、京都伝統の嵯峨豆腐 湯豆腐定食を食べました。
湯豆腐 嵯峨野
つるんとしたのどごしで、きめが細かく甘味のある湯豆腐をはじめ、
がんもやごま豆腐・てんぷら・・・ちょっと贅沢なお昼のひとときは、最高でした
京都の紅葉はどうしてこんなに綺麗なんだろう〜っていつも考えます。
盆地という土地柄や、気温や湿度の変化が大きい気候、
そして何より、多くの社寺・庭園を作りあげてきた歴史・人のおかげなんですね。
それを大切な家族やお友達と見て過ごせる幸せをしみじみ感じる私です。
私って・・・・・・すっかりおばちゃんです(* ̄v ̄*)


